お知らせ

令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が宮崎県で開催されます!!
投稿日時:2019-10-21 16:32:01

令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練』が宮崎県で開催されます!

緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が、高原町をメイン会場に、宮崎市や都城市をサテライト会場にして開催されます。

九州・沖縄各県から約200隊、約800人の緊急消防援助隊が集結します。そのほかにも自衛隊や海上保安庁、宮崎県警・DMAT(災害派遣医療チーム)も参加し、総勢約1,300人規模の訓練となります。会場には見学スペースが設置されますので、この機会に緊急消防援助隊の人命救助活動などを、ぜひ、参観ください。

緊急消防援助隊とは

国内で大規模な災害や事故が発生し被災地の消防機関だけで対応できない場合に、全国の消防機関が集結して、消火・救助・救急などの人命救助活動にあたる専門部隊です。

今日までに東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨災害や西日本豪雨災害などにおいて、全国の消防機関から消防隊員や車両などが派遣され、人命救助活動などが実施されています。

緊急消防援助隊の合同訓練とは

大規模災害の活動時における緊急消防援助隊の技術及び連携能力の向上を目的に、全国を6ブロック(北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州)に分けて、毎年実施されています。九州は8県の持ち回りで開催し、次回宮崎県での開催は8年後になります。







令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練の実施概要

<令和元年11月9日(土曜日)>

■午前10時30分から正午まで

【サテライト会場】
• 宮崎県消防学校(宮崎市大字郡司分210)
• 都城市消防局北消防署(都城市高木町6739-1)

■午後5時から午後7時まで

【メイン会場】 
• 高原町総合運動公園(高原町大字西麓709-9)

<令和元年11月10日(日曜日)>

■午前8時30分から午前12時00分まで

【メイン会場】
• 高原町総合運動公園(高原町大字西麓709-9)

<訓練における被害想定>
• 宮崎県南部山沿いを震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生
• 霧島連山新燃岳を震源とする地震、爆発的噴火及び土石流の発生
• 九州北部豪雨災害でも甚大な被害をもたらした「線状降水帯」による集中豪雨が発生

<一般参観について>
見学スペースが設置されますので、どなたでも参観できます。
なお、会場では多数の車両・資機材が運用されます。来場の際は安全確保のため、係員の指示に従い、立入禁止エリアに進入しないようご協力をお願いいたします。

<各会場の参観者一般駐車場について>
(宮崎県消防学校)
• 宮崎県消防学校
(都城市消防局北消防署)
• 北諸県農業改良普及センター
(高原町総合運動公園)
• 高原町役場
• 高原町総合保健福祉センターほほえみ館

<チラシ>

令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練(チラシ)


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